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| Dental-mode |
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D-modeは、撮影領域が約5cm、スライス厚は0.1mmです。
デンタルX線装置の3DCT版とお考えください。 |
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| Implant-mode |
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I-modeは、撮影領域が約10cm、スライス厚は0.2mmです。
歯列弓を一度に撮影できますので、インプラント診断に有効です。 |
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| Panoramic-mode |
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P-modeは、撮影領域が約15cm、スライス厚は約0.3mmです。
パノラマX線装置の3DCT版とお考えください。 |
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| インプラント(人工歯根)治療を行うときは事前にインプラントを埋め込む部分のあごの立体構造を把握しておく必要があります。“歯科用CTスキャナー”の撮影により、あごの内部構造(骨の高さ・厚みや神経管の位置)を立体的に確認することができます。 |
| 正確な診断による、的確な治療計画は、安心できるインプラント治療の第一歩です。 |
| 歯列矯正の治療計画や、治療中の経過観察の際は、歯列全体の確認が重要です。“歯科用CTスキャナー”の撮影による緻密な診断は、最適な治療方法を導き出すことができるため、治療期間の短縮にも繋がります。 |
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| 歯周病患者のあごの骨 |
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健康な人のあごの骨 |
| “歯科用CTスキャナー”の撮影により、歯槽骨(歯の周囲の骨)と歯の状態を立体画像で確認することができます。歯の周囲の状態を正確に把握することは、的確な歯周病治療による歯の延命にも繋がります。 |
| “親知らず”等の埋伏歯(あごに埋もれている歯)を抜歯する際は、歯根(歯の根)の位置や方向等を確認しておく必要があります。歯科用CTスキャナー”の撮影により、埋伏歯と周囲の歯や神経管との立体的位置関係を容易に確認することができます。 |
| また、上顎洞(鼻の奥にある空洞)内部にできた、のう胞(病巣)まで発見することもできます。根管治療(歯の根の神経の治療法)においても、高解像度のCT画像が治療をサポートします。 |
CT撮影では、被検者が動くとモーションアーチファクトが生じ、画質が乱れます。
CB MercuRay®は1スキャンわずか約10秒で広範囲を撮影可能です。
高速スキャンにより、高分解能CT撮影時に重要視されるモーションアーチファクトはほとんどありません。 |
| 1スキャンの撮影で360°の計測データを取得し、先端の高速演算処理装置により、短時間で1億3,000万ボクセル(512×512×512ピクセル)の3次元CT画像を表示します。 |
| コーンビームスキャンにより、広範囲を1スキャンで撮影できるCB MercuRay®は、医用CTに比べて被ばく線量が低減されます。 |
| 大きな視野サイズとハンドスイッチにより、被検者の傍らで簡単にポジショニングができます。 また、正中と側面からのダブルポジショニングにより、高い撮影位置精度を実現しています。 このため、再撮影の必要はほとんどありません。 |
| 医用CTのように閉所に頭部を入れることなく、オープン空間での撮影が可能です。座って撮影するCB MercuRay®は開放感があり、撮影が容易です。 |
| 人間工学設計が駆使された、チェアやヘッドレスト等は被検者の快適性だけでなく、オペレータの操作性も向上させています。 |
| マイク&スピーカシステムにより、被検者とリアルタイムでの会話が可能です。 |
| 他社製品との比較表と臨床画像をまとめ表にしています。クリックするとPDFが別窓にて開きます。 |
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CB MercuRay®は、株式会社日立メディコ(Hitachi Medical Corporation)の登録商標であり
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